ishi+
石材ヤードに置かれた試作オブジェ
ishi+

石に、新しい価値を。人に、新しい挑戦を。
本業で培った技術を、新しい価値づくりにも活かす。

SCROLL

ishi+は、未来のものづくりへつながる、小さな挑戦の記録です。

大理石のトレイとマーブルカップ
Life & Art

石が、暮らしの
アートになる

冷たく硬いはずの大理石が、異なる石種や異なる素材と出会うと、こんなにも表情豊かになる。カップにキャンドルホルダー、トレイ――組み合わせる素材によって柄も色合いも異なるから、同じものはふたつとない特別な一点物です。朝のコーヒータイムに、夜の灯りのそばに。天然石ならではのひんやりとした質感と、素材同士が織りなす意外な色彩が、いつもの暮らしにちょっと贅沢な時間を運んでくれます。

灯りが灯るキャンドルホルダー
Young Makers

若手の「やってみたい」が、
新しい価値をつくる

これは、工場の若手社員が「業務の合間に」作った試作品です。異なる石種を組み合わせたら? 端材に樹脂を加えたら? そんな好奇心から始まったモノづくり。失敗も、驚きも、全部糧にできる自由な空気がこの会社にはあります。石を「加工する」だけでなく「表現する」楽しさを、入社1年目から味わえる。そんな挑戦を後押しする社風が、ここにあります。

灯りに照らされる石のオブジェ
The Continuation

石の「続き」

建材として生まれた大理石は、切り出され、磨かれ、やがて建物の一部になっていく。けれど、その過程で生まれる端材にも、まだ物語は残っていました。異なる石種を組み合わせ、あるいは異素材と結び直し――若手社員の手が加わった瞬間、石は建材としての役目を終え、もうひとつの「続き」を歩き出します。何億年もかけて育まれた石の模様と、人の手が生む新しい表情。自然の時間と技術が交わるところに、私たちのものづくりのかたちがあります。